葬儀の流れ

ご臨終から打ち合わせ 1日目〜2日目

ご逝去

  • 医師によりご臨終の告知がされます。
  • 看護師によって浴衣等を着せてもらいます。(エンディングケアー)
  • 事前に着せたい洋服等があればこの時に着せることが可能です。
  • このエンディングケアーに約1時間かかります。
  • この待ち時間に関係者や葬儀社に連絡をすると良いでしょう。
  • 医師より「死亡診断書」という書類が発行されます。
    「死亡診断書」とは役所に提出する義務があり、その後役所から火葬の許可が下ります。
    通常は葬儀社が手続きしてもらえますのでご安心下さい。
  • サポートデスクでは24時間対応可能で、葬儀社・寝台車の手配などの手配も迅速に行いますのでご安心下さい。

病院へのお迎え

  • 葬儀社の担当者が寝台車で病院や施設などの霊安室にお伺いします。
  • 寝台車とはご遺体をお乗せする専用車両のことです。

ご安置

搬送先の住所を担当者にお伝え下さい。

ご自宅へお帰りになる場合
故人様をご安置するお部屋とお布団の準備をしてください。
お布団は枕を北向き又は西向きにして敷いておくと良いでしょう。

ご自宅が困難な場合
提携している専用安置所が各所にございます。
(詳しくはサポートデスクまでご相談下さい。)
搬送中も安全運転を心がけておりますのでスピードは出しません。

葬儀打合せ

  • ご安置後はお線香を上げていただきます。
  • 葬儀社の担当者と葬儀の打合せを行います。
    この打合せが一番重要なポイントとなります。
    少しでも不満や不安を感じたら、すぐに葬儀社を変えましょう。
    一旦契約をすると葬儀社の変更は難しくなります。
    葬儀社を変える場合は、病院からの搬送料金をお支払いします。
  • お打合せ時間は約90分かかります。
  • 深夜の場合や落ち着かない場合は翌日に打合せを行っても大丈夫ですのでご安心下さい。
  • 葬儀の日程・場所(斎場など)を決めます。
  • 葬儀の形式を決めます。
  • 会葬者の人数を把握します。
    • ご身内、親戚の人数
    • 友人、会社、近隣住民の人数

納棺からお通夜・告別式まで

納棺

  • ご家族・ご親戚・に集まっていただき故人様の旅支度を行いましてお棺にご納棺します。
  • 旅支度とは、白装束(足袋、手甲、脚絆、天冠、六文銭)を故人様にお着せ致します。
  • 地域や宗旨により、やり方は異なりますので葬儀社の指示に従うと良いでしょう。
  • 愛用品などがございましたらご一緒にお納め下さい。

※一部宗旨宗派により旅支度は行わない場合もあります。

お通夜

ご家族は開式120時間前に式場にお集まり下さい。

式場に到着して行うこと

  • 故人様に対しお線香を上げていただきます。
  • 生花等の名札の序列を決めます→故人様から見て血縁の濃い順から札を並べます。
  • ご家族、親族の席順を決めます→式場のレイアウトにより異なりますので担当者からアドバイスを頂くと良いでしょう。
  • 返礼品やお料理の確認→担当者からご説明がございます。

お手伝いの方は90分前に式場にお集まり下さい。

式場に到着して行うこと

  • 故人様に対しお線香を上げていただきます。
  • 受付をお手伝いしていただく方→受付所に集まっていただき葬儀社の担当者が受付の仕方をご説明します。
  • 配膳をお手伝いしていただく方→配膳室に集まっていただき葬儀社の担当者が配膳の仕方をご説明します。お手伝いの人数が少ない場合は、お料理屋さんが全て行いますのでご安心下さい。

開式になりましたら葬儀社のベテランスタッフが式の進行や皆様をご案内いたしますのでご安心下さい。

  • 宗教者による読経又はお祈り
  • 親族及び会葬者のお焼香又は献花
  • 通夜振る舞い(お清め)

葬儀・告別式

ご家族・ご親族・お手伝いの方は、開式の60分前にお集まりしていただきます。
葬儀・告別式は通夜と比べ会葬者の人数が1/3に減少します。
ですからお手伝いの方は通夜時に比べて半分の人数でも大丈夫でしょう。(配膳のお手伝いは必要ありません。)

式の全体的所要時間は60〜80分となります。

  • 宗教者による読経又はお祈り
  • 親族及び会葬者のお焼香又は献花
  • 故人様との最後のお別れ
  • 親族代表ののご挨拶→喪主か本家の方にお願いすると良いでしょう。
  • ご出棺

火葬

  • 火葬場は故人様の住民登録されている住所により利用する火葬場は決められています。
  • 火葬時間は、60〜90分程でその間は待合室でお待ちしていただきます。
  • 待っている間は、軽い軽食程度にするか「精進落とし」としてお食事をする方も多いです。

精進落としと初七日法要

  • 初七日法要は葬儀・告別式の日に初七日を繰り上げて行う場合もあります。(繰上げ初七日)
  • 精進落としは、ご親族や親しい知人と故人様を偲んでお食事をしていただきます。
  • お世話になった人への御礼の意味もありますので、早めにお声がけしておいた方がいいでしょう。
  • 喪主と家族は末席に座りましょう。その時の案内はお料理屋さんか葬儀社の担当者がご案内するので安心して下さい。

ご自宅

ご自宅にお遺骨をご安置する専用の台(後飾り)を葬儀社が設置します。

葬儀終了後

  • 葬儀社に対するご清算を行います。
  • 役所関係などの手続きがございますので、必要書類を揃え所定の窓口で手続きを行っていただきます。

ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談下さい。