

Q - どんな葬儀社を紹介してくれるの?
Q - 火葬だけを行うことはできるの?
Q - 家族葬ってなに?
Q - 無宗教で葬儀を行う時の注意点は?
Q - 喪主って誰がなるの?
Q - 危篤の知らせを告げられたら・・・
Q - 自宅で急死!こんな時どうすれば?
当デスク独自の葬儀社調査を行い合格した葬儀社のみご紹介します。
葬儀社紹介サポートデスクでは、提携葬儀社と事前に面談を行い、過去に行った見積書・請求書などを確認させていただき法外な金額を請求していないかをチェックさせていただいております。その中で安心して紹介できる葬儀社のみご紹介しておりますのでご安心下さい。
看護士にお願いすれば洋服を着せる事は可能です。
ですから事前に準備しておくことをお勧めします。
もし、後日洋服を着せる場合は死後硬直もありますのでご希望に沿えない場合もございます。
身寄りのいない方が亡くなられた場合は、役所が戸籍を頼りに親族を探します。
もし見付からない場合、火葬は可能ですが遺骨の引取りが問題になりますので事前に葬儀社や役所に相談しましょう。
最近では多くなってきた葬儀形式ですが、故人様やご先祖様の事をもう一度良く考えた上で執り行うことをお勧めします。
また、葬儀を行いたいけれど費用面でお困りの方は当サポートデスクまでご相談ください。
生活保護の方は、その旨を葬儀社の担当者に話しましょう。
役所に申請すれば葬祭費の支給が受けれます。葬儀社で代行手続きも承っておりますのでご相談ください。
「家族葬」とは家族と親戚又はごく親しい方だけで故人様をお見送りします。
通常5〜20人くらいの葬儀になります。昨今では家族葬をお考えの方が増えてきました。また通夜などを行わずに火葬だけを行う方も増加傾向にあります。
住宅事情や諸事情により故人様がご自宅に帰れない場合は、遺体保管施設(安置室)に預ける事ができます。公営斎場にも安置室がありますのでご安心下さい。
無宗教での葬儀は戒名(法名)がないので、お墓が寺院にある場合は納骨ができないことがあります。
墓が寺院にあり無宗教葬を行いたい場合は菩提寺に相談してからの方が良いでしょう。
一般的には故人の配偶者や長男などの子の中から選ばれます。
昔はその家を継ぐ者が喪主となるようにされてきましたが、近年ではそういった認識は薄れてきました。
危篤状態を告げられたら、速やかに関係者に連絡を取ります。
順番はご家族・近親者を最優先とし、次に病人が会いたい人や会わせたい人です。慌てない為にも事前に決めておいた方がよいでしょう。
まず、第一に葬儀社に連絡を取ります。事前に葬儀社に相談している場合はすぐに連絡をしてください。
相談している葬儀社がない場合は病院側が手配しますので注意が必要です。日頃からホームページ、広告、電話帳などから情報収集しておきましょう。
主治医がいればすぐに病院に連絡をして、その指示に従ってください。
また、主治医がいない場合・亡くなった人を発見した場合・原因不明の急死などの時は、現状維持のまま110番通報をして警察官の到着を待ちましょう。
亡くなられたらすぐにご連絡をしてください。
できればご遺体が病院からご自宅に帰る搬送の段階から依頼した方が良いでしょう。
連絡の際には、お迎え先の「病院名・お名前・ご自宅の住所」を必ず伝えてください。
病院にお世話になったからといって、病院紹介の葬儀社に依頼しなければいけないというお約束はございません。
大切な葬儀ですから、よくご検討していただいてから葬儀社を決めましょう。